ショートカットまたはスタートメニューから「VMWare Server Console」を起動して
「Local host」を選択して「OK」をクリック

コンソールが起動したら「New Virtual Machine」をクリックします。

仮想マシンセットアップウィザードが起動しらた「次へ」をクリック

「Custom」を選択して「次へ」をクリック

ゲストOSの種類を選択します。
Debianが選択欄にありませんので「Other Linux 2.6.x kernel」を選択します。


仮想マシン名と保存先を選択して「次へ」をクリック

現在の(ホストOSの)ユーザのみ利用出来るように制限するか
質問されますが不要ですのでチェックせずに「次へ」をクリック

どの(ホストOSの)ユーザ権限で動作させるか質問されます。
ホストOS起動と同時にゲストOSもデーモン起動させるには、
「Local system account」又は「This user」を選択します。
⇒私は「This user」でadministratorを入力しました。
また起動・停止オプションは最初は自動起動しない様にしておきましょう。
⇒「Don't power on virtual machine」を選択

CPU数を選択して「次へ」をクリック

割当てメモリ容量を入力します。
⇒デフォルトのままとしました。
⇒ホストOS物理メモリ:512MBの場合、192MBとなってました。

ネットワーク設定を選択します。
・ブリッジモード(ホストOSと同一ネットワークアドレスとなります)
・NATモード(ホストOSと別ネットワークアドレスとなります)
・ホストのみ(ホストOSとのみ接続可能です)
・ネットワーク未使用
⇒ブリッジを選択しました。

I/Oアダプターを選択して「次へ」をクリック
⇒どっちでも良いと思います(LSI Logicを選択)

ゲストOS用の仮想ディスクを新しく作成します。
⇒「Create a new virtual disk」を選択

仮想ディスクの種類を選択します。
⇒どっちでも良いと思いますが推奨の「SCSI」を選択

仮想ディスクのサイズを入力します。(お好きなだけ)
・「Allocate all disk space now」:入力したサイズで直ぐに作成
⇒チェックを外すと後で追加できます。
・「Split disk into 2 GB files」:仮想ディスクを2GBで分割
⇒DVDへのバックアップ等の取り回しが楽なのでチェック入れましょう。

仮想ディスクの保存先を選択して「完了」をクリック

仮想ディスクが作成されます。
⇒時間が掛かります。

仮想ディスクが作成完了しコンソールへ復帰すると今作成した仮想マシンが
画面左のインベントリに追加されています。

Devices欄のCD-ROMをダブルクリックしてプロパティを表示させ、
「Connection」欄で「Use ISO image」を選択してDebianのイメージを選択します。
⇒DebianのCD-ROMをもってたらホストOSのCD-ROMに挿入すれば良いです。

「Start this virtual machine」をクリックして仮想マシンを起動します。

コンソールにDebianのブート画面が無事表示されました。
パチパチパチ。
後は通常通りDebianのインストールを実行するだけです。

以上でVMWare Server上に仮想マシンを構築手順は終了です。
結構簡単に出来ますので試してみてください。